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不動産会社による、姿勢の違い。

中断しているマンション購入活動ではあるけど、それでも、思うことはある。

これまで、いろいろな不動産会社のモデルルーム等を見学してきた。
どれも、購入には結びついていないわけだけど、以下のことがわかった。

日本総合地所は、判断を下すまでは、メールや電話で積極的に接触してくるけど、「(その物件を)買わない」とわかった途端、ぴたりと接触を辞める。

三井不動産は、その物件を買わないとわかっても、他の物件に関する情報を継続的にDMで送り続ける (もちろん、希望条件に合致するもののみ)

その他の小さい会社は、見学後のフォローが一切ない。

どの姿勢が好きか、というのは人によって異なると思うけど、本気で家を購入しようと考えている人からすると、やっぱり三井不動産の継続的フォローは助かる、と思う。
もちろん、不動産はサービスの他に、立地や、物件、価格など、考慮すべき点がすごく多いので、「サービス姿勢がいいから、ここで買おう!」とは思わないけど、それでも、『訪問情報が会社全体で共有管理され、サービス活動に生かされている』、という企業姿勢に安心感を覚え、もし同社物件と別の会社の物件とで迷った場合は、三井不動産の物件を買ってしまうんじゃないか、と思う。

もったいないのは、日本総合地所。
都心の物件は、結構、いい物件を多く持っている。 実は、私が気に入るのは、ほとんど、日本総合地所の物件。 しかも、この会社、「管理も自分達でやります」というものが多い。
であれば尚更、フォロー体制を強化し、「この会社がずっと管理してくれるなら、安心かも」という、印象を残すと、ますます『よい会社』になると思うんだけど。
今の販売体制では、ちょっと、その姿勢に疑問を残す。

日本総合地所のみなさん、もしご覧になったら、ぜひ、社内検討してください。
DB管理して、メール・印刷物発行するだけだから、その気になればできるでしょ。
なんなら、専門家である、私がやってあげましょうか?
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by oiekounyuu | 2004-10-16 16:05

『家』とは、『守ってくれる』もの。

今週末は、ご存知のとおり、台風直撃でした。

金曜の夜まで仮住まい生活をし、土曜日から本家に戻ってきた私は、両方の家で、台風を体験したのでした。 その結果。

やっぱり、家は、しっかりしていた方がいい。

仮住まい(35㎡、55000円/月)は古くてボロいものの、住み慣れたらだんだん、「こういう家でも、住もうと思えば住めるかも」と、かなり肯定的な考えになってきます。(もちろん、『仮』住まいだからなんでしょうが。)
金曜の夜も、暴風雨の中を歩いて、家にたどり着くと「ほっ」とし、こんな家でもありがたいもんだなぁ~、なんて、妙に関心していました。

でも、土曜日、さらに暴風雨がひどくなった状態で本家にいると、外の状態がウソのような安心感に包まれ、「これ、仮住まいの方に一人でいたら、結構、心細いかも」と。
先日の地震の時もそう。
夜中の地震時、私は会社(耐震構造)にいたから平然としていたんだけど、あれも仮住まいにいたら、「く、崩れる・・・!?」って、案外、怖かったかも。 (別に、ひびとかは入ってなかったけど)

そう考えると、やっぱり、「住んでる安心感」も、家を選ぶ時には重要だなぁ~、なんて、改めて考えてみたりして。

それにしても、最近の天候、おかしいよね。
富士山、爆発するなら早くしてくれないと、家を買った後に爆発されたら、イヤなんだけど。。。
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by oiekounyuu | 2004-10-10 00:17